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商品 コレクション: 手ぬぐい

おかげ手ぬぐい  伊勢海老
おかげ手ぬぐい  伊勢海老

伊勢海老 /Spiny lobster

伊勢えびは千葉県以南の太平洋岸に多く分布し、漁が行われ、伊勢志摩での最盛期は十一月~十二月で、四月末まで漁が続きます。

 
長い髭と腰の曲がった姿から、長寿を祝う縁起物として、古くから貴ばれてきました。 神宮では神饌(しんせん)として用いられ、家庭では正月飾りや祝膳には欠かせない存在です。

 
 伊勢海老という呼び名は室町期の『言継卿記』(ときつぐきょうき)にみられ、伊勢参宮で祈祷や宿泊の世話をした御師(おんし)にもてなされた先人が、活きのいい、えび料理を「みやげ話」に持ち帰り、各地に「伊勢海老」と伝わった事が発端と伝えられています。

 


御師(おんし)
鎌倉期・室町初期頃から、御祓大麻を諸国に分配し伊勢参宮を勧めた神官、「お伊勢参りの仕掛け人、我が国に於ける旅行斡旋業の始まり」ともいわれ、全国に檀家を持ち、伊勢講を組織して参詣者を案内し、邸宅で祈祷・宿泊・食事などのお世話をしました。

 

 

本製品は、伝統の織布「伊勢木綿」に千有余年の歴史を誇る伝統工芸「伊勢型紙」を用い、日本独自の染色技法「注染め」にて職人の手で丁寧に染められた手拭です。

 

 

伊勢型紙を掘る職人の手仕事

 

伊勢型紙とは千有余年の歴史を誇る伝統工芸品で 和紙を加工した紙(型地紙)に彫刻刀で、図柄を丹念に彫り抜いたものですが、型紙を作るには高度な技術と根気や忍耐が必要です。

 

伊勢木綿の単糸は超長繊維綿

 

生地は超長繊維綿を用いています。
ハイグレードな綿の超長綿を用い、
江戸時代から250年以上続く伝統の織布「伊勢木綿」。
最上質の綿を一本に撚り、糊で固め慎重に織り上げられる。そのため通気性、
調湿性を兼ね備え、シワになりにくくなめらかな肌触り。
洗ううちに糊が落ち、使うほどふんわり風合いが増していきます。

 

伊勢木綿の糸

 

おかげ手ぬぐい  伊勢海老

価格
通常価格
¥1,620
セール価格
¥1,620
購入数
税込み。
数量は1以上でなければなりません

     

    JAN 4580448770247

     

    About me

    100% cotton

     

    Size about

    W89.5×L35(cm)

    W35.2×L13.8(in)

     

    Made in Japan