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伊勢志摩サミット 安倍総理大臣夫人主催昼食会 ナフキン

 

伊勢志摩サミットにて安倍総理大臣夫人 主催の昼食会のナフキンを承りました。

 

生地:リネンサテン100%(51cm×51cm)

染:本染 手捺染

デザイン:伊勢型紙 四季の花木(イセノモン 四季の花木 )伊勢とこわかや

 

伊勢型紙:型名 四季の花木

桜・かきつばた・牡丹・松・竜胆・楓・菊・萩など四季折々の花木がデザインされた図案で昭和初期の頃の作品です。伊勢型紙とは、友禅、ゆかた、小紋などの柄や文様を着物の生地を染めるのに用いるもので、千有余年の歴史を誇る国の伝統工芸品です。

 

生地:リネン100%

朱子(しゅす)織の艶やかな光沢としなやかさを持ち合わせた国内の工場で織られた清潔感あふれる生地で、京都の老舗料亭でも使われており、前回の北海道洞爺湖サミットでも用いられました。

 

染:本染 手捺染

捺染染めは1色ごとに型を作り、色糊をへらで刷り込むことによって、生地に1色づつ色を浸透させる製法です。その為、染料の浸透度合いを図る熟年の感が必要とされます。手捺染は注染に比べ、色落ちしにくく細かい柄や多色使いのものやデザイン性の高いものを表現できるのが特徴です。

 

色:瑠璃紺色

深い紫みの青色で、色名は瑠璃色がかった紺の意味。紺色の瑠璃のような色。ブッタの髪の色として表現される。江戸期の文献に「藍染ノ極濃ヲ云、特ニ瑠璃ノ如キヲルリコント云」と記され、藍で紺色程度に濃く染め、しかも紺色よりやや明るく派手に染めた藍染めと思われ、この色彩が明和の頃(江戸期)に男女の小袖に大流行しました。

 

伊勢とこわかやナフキン