おかげ手ぬぐい  七五三飾り

説明

 

七五三飾り /Shimekazari 

 

 

万葉集には、「標縄(しめなは)」、古事記の中には、「尻久米縄(しりくめなわ)」という言葉が見られます。  
一般的に「注連飾り(しめかざり)」と表記されることがが多く、一定の間隔で、藁を「三・五・七本」と垂らすため「七五三飾り(しめかざり)」とも表記されます。

 

伊勢路の家々では、1年を通して玄関口に七五三飾り(しめかざり)を付け家内安全、商売繁盛の守護札として、また縁起物として飾られます。
  
悠久の昔、長い旅路で疲れ果て、伊勢へたどり着いた「すさのおの尊」を温かくもてなした「蘇民将来」。尊は「後の世に疫病あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、茅の輪を以ちて腰に付けたる人は免れなむ」と、この男に子孫末代まで幸福を与えます。

 
 そんな伝説がある「蘇民将来子孫家門」の七五三飾り、今も伊勢路の家々では、一年を通して玄関口に悪疫退散、厄除開運、商売繁盛、家内安全の守護札として、また縁起物として飾られ、「蘇民の杜」、「晴明の森」と呼ばれる二見町の松下社では、「すさのおの尊」、「蘇民将来」を奉り、年末になると七五三飾りが頒布されています。


すさのおの尊
和わす神である天照大御神の御弟。生まれつき荒金の荒ぶる性質を持ち周囲をこまらせたが、のち和わす心を悟り、天照大御神を守護する八重垣の臣(とみ)となる。

武士の大元の神。初めて和歌を詠んだ神様と伝承されます。

 

 

 

本商品の生地は今は生産していない小巾の自動織機でゆっくり織られた小巾の生地(着物の反物)にて謹製された手ぬぐいです。

昔懐かしい手触りで、シワになりにくく、使うほどふんわりとしていきます。


※絵柄の出方が、画像の商品と異なる場合がございます。

※こちらの商品は実店舗と在庫を共有しており、ご注文完了後に商品を確保できない場合がございます。その際、改めてキャンセルのメールをお送りいたします。何卒ご了承いただけますと幸いです。


おかげ手ぬぐい  七五三飾り

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    七五三飾り /Shimekazari 

     

     

    万葉集には、「標縄(しめなは)」、古事記の中には、「尻久米縄(しりくめなわ)」という言葉が見られます。  
    一般的に「注連飾り(しめかざり)」と表記されることがが多く、一定の間隔で、藁を「三・五・七本」と垂らすため「七五三飾り(しめかざり)」とも表記されます。

     

    伊勢路の家々では、1年を通して玄関口に七五三飾り(しめかざり)を付け家内安全、商売繁盛の守護札として、また縁起物として飾られます。
      
    悠久の昔、長い旅路で疲れ果て、伊勢へたどり着いた「すさのおの尊」を温かくもてなした「蘇民将来」。尊は「後の世に疫病あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、茅の輪を以ちて腰に付けたる人は免れなむ」と、この男に子孫末代まで幸福を与えます。

     
     そんな伝説がある「蘇民将来子孫家門」の七五三飾り、今も伊勢路の家々では、一年を通して玄関口に悪疫退散、厄除開運、商売繁盛、家内安全の守護札として、また縁起物として飾られ、「蘇民の杜」、「晴明の森」と呼ばれる二見町の松下社では、「すさのおの尊」、「蘇民将来」を奉り、年末になると七五三飾りが頒布されています。


    すさのおの尊
    和わす神である天照大御神の御弟。生まれつき荒金の荒ぶる性質を持ち周囲をこまらせたが、のち和わす心を悟り、天照大御神を守護する八重垣の臣(とみ)となる。

    武士の大元の神。初めて和歌を詠んだ神様と伝承されます。

     

     

     

    本商品の生地は今は生産していない小巾の自動織機でゆっくり織られた小巾の生地(着物の反物)にて謹製された手ぬぐいです。

    昔懐かしい手触りで、シワになりにくく、使うほどふんわりとしていきます。


    ※絵柄の出方が、画像の商品と異なる場合がございます。

    ※こちらの商品は実店舗と在庫を共有しており、ご注文完了後に商品を確保できない場合がございます。その際、改めてキャンセルのメールをお送りいたします。何卒ご了承いただけますと幸いです。


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