説明
oisesan ご集印帳 オルターネート・ストライプ
伊勢とこわかやの御朱印帳は、裏写りを防ぐため、墨が染み込みにくい和紙を2枚重ねて貼り合わせた2重構造の蛇腹紙を採用しています。蛇腹の製造から、製本まで伊勢市内(伊勢神領)にて、自社の職人が心を込めて手作業で行っております。
伊勢神宮の神様の衣「神御衣」を奉織してきた御絲地区にて織られた「御絲織り」の生地を表装に丹精込めて伊勢で奉製致しました。
御絲(みいと)織物の所在する御糸五郷(下御糸・上御糸・中麻績・機殿・服部)は伊勢平野の古代紡績の中心地で、麻・荒妙(あらたえ)と絹・和妙(にぎたえ)を織って、伊勢神宮に納める「御機殿」があり、女性たちは皆、より質の良い、みいと織を奉献するため1300年以上の間、日々努力を続けてきました。
藍染の縞柄は木綿の種子と共に、400年ほど前に安南(ベトナム)からもたらされた、嶋渡りの「柳条布」がルーツと言われ、柄も繊麗されながら、伊勢神宮の神様に奉る神御衣を奉織する御機殿の女性たちの間で、脈々と受け継がれてきました。
サイズ:幅 約15.7×高さ 約11.5cm