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おかげ手ぬぐい  七五三飾り

おかげ手ぬぐい  七五三飾り

通常価格 ¥1,980 JPY
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七五三飾り /Shimekazari 

 

 

万葉集には、「標縄(しめなは)」、古事記の中には、「尻久米縄(しりくめなわ)」という言葉が見られます。  
一般的に「注連飾り(しめかざり)」と表記されることがが多く、一定の間隔で、藁を「三・五・七本」と垂らすため「七五三飾り(しめかざり)」とも表記されます。

 

伊勢路の家々では、1年を通して玄関口に七五三飾り(しめかざり)を付け家内安全、商売繁盛の守護札として、また縁起物として飾られます。
  
悠久の昔、長い旅路で疲れ果て、伊勢へたどり着いた「すさのおの尊」を温かくもてなした「蘇民将来」。尊は「後の世に疫病あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、茅の輪を以ちて腰に付けたる人は免れなむ」と、この男に子孫末代まで幸福を与えます。

 
 そんな伝説がある「蘇民将来子孫家門」の七五三飾り、今も伊勢路の家々では、一年を通して玄関口に悪疫退散、厄除開運、商売繁盛、家内安全の守護札として、また縁起物として飾られ、「蘇民の杜」、「晴明の森」と呼ばれる二見町の松下社では、「すさのおの尊」、「蘇民将来」を奉り、年末になると七五三飾りが頒布されています。


すさのおの尊
和わす神である天照大御神の御弟。生まれつき荒金の荒ぶる性質を持ち周囲をこまらせたが、のち和わす心を悟り、天照大御神を守護する八重垣の臣(とみ)となる。

武士の大元の神。初めて和歌を詠んだ神様と伝承されます。

 

  

 

 

伊勢とこわかやのおかげ手ぬぐいは、千有余年の歴史を誇る伝統工芸「伊勢型紙」を用い、日本独自の染色技法「注染め」にて職人の手で丁寧に染められた手拭です。 

伊勢型紙を掘る職人の手仕事

 

伊勢型紙とは千有余年の歴史を誇る伝統工芸品で 和紙を加工した紙(型地紙)に彫刻刀で、図柄を丹念に彫り抜いたものですが、型紙を作るには高度な技術と根気や忍耐が必要です。

 

生地は、今は生産していない小巾の自動織機でゆっくり織られた、小巾の生地(着物の反物の巾)で謹製されています。

昔懐かしい感触、シワになりにくくなめらかな肌触り。使うほどふんわり風合いが増していきます。

 

 

 

 

 

 

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